季語きご・秋あき

秋時雨あきしぐれ

秋あきの終おわりごろ、さっと降ふってはやむ雨あめ。冷つめたい空気くうきや移うつりゆく雲くもに、冬ふゆの近ちかさが感かんじられます。

Kigo note

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秋あきの季語きご読み あきしぐれ

意味いみ

秋あきの終おわりごろ、さっと降ふってはやむ雨あめ。冷つめたい空気くうきや移うつりゆく雲くもに、冬ふゆの近ちかさが感かんじられます。

いつ使つかうか

急きゅうな雨あめに足あしを止とめたときや、雨あめの切きれ間まを待まつ時間じかんを通とおして、晩秋ばんしゅうの心細こころぼそさや静しずけさを詠よむ場面ばめんに向むきます。

呼よび起おこす景色けしき

  • 山肌やまはだを隠かくす雨あめ
  • 軒のきを打うつ短みじかい雨音あまおと
  • 雲間くもまに戻もどる光ひかり

この季語きごで詠よんだ句く

1 HAIKU