季語きご・秋あき

朝霧あさぎり

朝あさに立たちこめる霧きり。水辺みずべや野山のやまの輪郭りんかくを淡あわく包つつみ、秋あきの朝あさの冷つめたさと静しずけさを伝つたえます。

Kigo note

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秋あきの季語きご読み あさぎり

意味いみ

朝あさに立たちこめる霧きり。水辺みずべや野山のやまの輪郭りんかくを淡あわく包つつみ、秋あきの朝あさの冷つめたさと静しずけさを伝つたえます。

いつ使つかうか

霧きりの中なかから姿すが現たがあらわれたり、朝あさの光ひかりに霧きりが薄うすれたりする変化へんかを捉とらえるときに向むきます。

呼よび起おこす景色けしき

  • 霧きりに隠かくれる対岸たいがん
  • 淡あわく浮うかぶ水鳥みずどり
  • 光ひかりにほどける白しろい層そう

この季語きごで詠よんだ句く

1 HAIKU