季語きご・秋あき

十月桜じゅうがつざくら

秋あきから冬ふゆにかけても小ちいさな花はなを咲さかせる桜さくら。秋あきの季語きごとして、晩秋ばんしゅうの景色けしきに春はるを思おもわせる花はなを添そえます。

Kigo note

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秋あきの季語きご読み じゅうがつざくら

意味いみ

秋あきから冬ふゆにかけても小ちいさな花はなを咲さかせる桜さくら。秋あきの季語きごとして、晩秋ばんしゅうの景色けしきに春はるを思おもわせる花はなを添そえます。

いつ使つかうか

葉はの少すくない枝えだに咲さく花はなや、秋あきの公園こうえんで見みつけた数輪すうりんの花はなを静しずかに描えがく場面ばめんに向むきます。

呼よび起おこす景色けしき

  • 枝先えださきの淡あわい花はな
  • 秋空あきぞらに浮うかぶ二輪にりん
  • 葉はの少すくない枝えだ

この季語きごで詠よんだ句く

1 HAIKU